ウェブアクセシビリティ試験結果(2026)

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ウェブアクセシビリティ試験結果(2026)

ウェブアクセシビリティ試験結果(2026年)

WCAG 2.1を基準として実施したアクセシビリティ試験結果(2026年3月30日公開)

東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」では、WCAG 2.1に基づき、ウェブページの制作およびウェブサイトの運営を行っています。本ページでは、対応状況を明示するため、WCAG 2.1を参照して実施したウェブアクセシビリティ試験の結果を公開しています。

表明日
2026年3月30日
規格の規格番号及び改正年
Web Content Accessibility Guidelines (WCAG) 2.1
達成した適合レベル及び対応度
WCAG2.1のウェブアクセシビリティ適合レベルAAに準拠
対象となるウェブページに関する簡潔な説明

https://artnoto.jp/
ただし、以下のコンテンツは、対象外としています。

  • PDFファイル
  • 動画コンテンツ
  • 外部サービスを使用しているサイト内検索
  • 外部より提供を受けている動画・サービスなど
依存したウェブコンテンツ技術のリスト
HTML、CSS、JavaScript、PHP
試験に使用したチェックツール
WAIV2
コンテンツを検証するのに用いたOS、ユーザーエージェント、支援技術
Windows 11(Google Chrome) 、iOS(Safari / VoiceOver)
試験対象のウェブページを選択した方法
ウェブページ一式を代表するページとして43ページを選択
試験実施期間
2026年2月3日~2月6日
達成基準チェックリスト

「適用」列は、適用ありを「○」、該当なしを「-」とした。
「結果」列については、適合を「○」、不適合を「×」としている。
注記には基準を満たしていない箇所を記載している。

達成基準
適合レベル
適用
結果
A:1.1.1 非テキストコンテンツ
A
A:1.2.1 音声だけ及び映像だけ(収録済)
A
A:1.2.2 キャプション(収録済)
A
A:1.2.3 音声解説又はメディアに対する代替コンテンツ(収録済)
A
AA:1.2.4 キャプション (ライブ)
AA
AA:1.2.5 音声解説 (収録済)
AA
A:1.3.1 情報及び関係性
A
A:1.3.2 意味のある順序
A
A:1.3.3 感覚的な特徴
A
AA:1.3.4 表示の向き
AA
AA:1.3.5 入力目的の特定
AA
A:1.4.1 色の使用
A
A:1.4.2 音声の制御
A
AA:1.4.3 コントラスト (最低限)
AA
AA:1.4.4 テキストのサイズ変更
AA
AA:1.4.5 文字画像
AA
AA:1.4.10 リフロー
AA
AA:1.4.11 非テキストのコントラスト
AA
AA:1.4.12 テキストの間隔
AA
AA:1.4.13 ホバー又はフォーカスで表示されるコンテンツ
AA
A:2.1.1 キーボード
A
A:2.1.2 キーボードトラップなし
A
A:2.1.4 文字キーのショートカット
A
A:2.2.1 タイミング調整可能
A
A:2.2.2 一時停止,停止、非表示
A
A:2.3.1 3回の閃光,又は閾値以下
A
A:2.4.1 ブロックスキップ
A
A:2.4.2 ページタイトル
A
A:2.4.3 フォーカス順序
A
A:2.4.4 リンクの目的(コンテキスト内)
A
AA:2.4.5 複数の手段
AA
AA:2.4.6 見出し及びラベル
AA
AA:2.4.7 フォーカスの可視化
AA
A:2.5.1 ポインタのジェスチャ
A
A:2.5.2 ポインタのキャンセル
A
A:2.5.3 ラベルを含む名前 (name)
A
A:2.5.4 動きによる起動
A
A:3.1.1 ページの言語
A
AA:3.1.2 一部分の言語
AA
A:3.2.1 フォーカス時
A
A:3.2.2 入力時
A
AA:3.2.3 一貫したナビゲーション
AA
AA:3.2.4 一貫した識別性
AA
A:3.3.1 エラーの特定
A
A:3.3.2 ラベル又は説明
A
AA:3.3.3 エラー修正の提案
AA
AA:3.3.4 エラー回避 (法的、金融、データ)
AA
A:4.1.1 構文解析
A
A:4.1.2 名前(name),役割(role)及び値(value)
A
AA:4.1.3 ステータスメッセージ
AA
ウェブアクセシビリティ試験 実施ページ

2026年 実施ページ一覧

今後の対応方針

2026年度以降も順次ページ改修を図り、ウェブアクセシビリティ適合レベルAAの基準を満たすページを増やし、フォームをはじめとする外部より提供を受けているサービスについても、可能な範囲でウェブアクセシビリティの向上を目指していくこととします。