アートノトが、舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」の協力のもと、東京芸術劇場に出張します。普段はオンライン中心のアートノトの機能を、リアルな会場で気軽にご体験いただけます。
- ※本イベントはすべて無料
- ※本イベント専用の手話通訳や各種情報保障、託児をご用意しております(詳細はページ下をご覧ください)
- ※プログラムは都合により変更になる可能性がございます
- 日時
- 2026年
10月31日 (土) 11:00-19:30
11月1日 (日) 11:00-18:00 - 会場
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東京芸術劇場
5F ギャラリー1、コンサートホール前(豊島区)
専門家によるミニレクチャー付相談会
芸術文化の担い手たちが活動を続けるための「経営」の視点をテーマに、中小企業診断士と税理士によるレクチャーや模擬相談、個別相談を行います。
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10/31(土)
11:00-13:00
開場10:40 -
福山 研輔 (ふくやま・けんすけ)中小企業診断士自動車メーカーでエンジニアとして車両開発に従事した後、映画製作会社へ転身。アシスタントプロデューサーとして制作現場を支えながら、制作費管理や資金繰りなど経営を支える業務にも携わる。その後、アニメーション制作会社の経営企画として事業計画策定・予算管理・業務プロセス改善などを担当。2024年、中小企業診断士として独立(オールズウェル・コンサルティング)。"創る人"の想いに寄り添いながら、事業や活動の課題を整理・可視化し、実現に向けた取り組みを伴走支援している。
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©Hajime Kato対話者:町田 妙子 (まちだ・たえこ)日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。これまでに青木尚哉、鈴木ユキオ、Carmen Wernerなど国内外の振付家の作品にダンサーとして出演。2013年より[OrganWorks]に所属し、ダンサーとして作品に出演するほか、育成事業「Terra Co.(テラコ)」の企画制作を担当する。[オータムプロダクションズ]を仁田晶凱と運営し、公演やワークショップなどの企画制作を行う。
- 10/31(土)
14:30-16:30
開場14:10 -
桑原 清幸 (くわばら・きよゆき)税理士・公認会計士1972年群馬県渋川市生まれ。桑原清幸会計事務所代表。税理士・公認会計士。上智大学在学中に公認会計士試験に合格。大手会計事務所で20年間勤務したのち、独立開業。会計事務所とアートを融合したギャラリーKKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)を設立。クリエイター向けの独立開業、会社設立、確定申告等を中心とした税務・経営アドバイザリー業務を行い、会計専門家の立場からアートビジネスの発展を支えている。趣味はライカカメラ収集。写真の暗室作業の他、秘湯スタンプ集め、日本酒立ち飲み屋巡りなど。
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対話者:吉見 茉莉奈 (よしみ・まりな)愛知県出身、8月10日生まれ。映画・ドラマを中心に俳優として活動。直近の出演作に『ブラックホールに願いを!』(主演)、『あのコはだぁれ?』、Netflixドラマ『ソウルメイト』など。気になるインディーズ映画を上映し、トークで深掘りするイベント「映画をテイクダウン!」も不定期で主催している。HP:https://yoshimimarina.com/ Instagram:@yoshimimarina X:@myoshimi3
- 11/1(日)
14:30-16:30
開場14:10 -
平野 修 (ひらの・おさむ)中小企業診断士大手ロジスティクス企業勤務を経て、2018年に独立。文化芸術をはじめ各分野で、創業や事業計画、資金調達、助成金活用、販路開拓等を支援している。「アーティストバンクいたばし」の経営相談事業を立ち上げ、現在も運営に携わる。合同会社音の家代表として、コンサートの企画運営やアーティスト支援に取り組むほか、自らもアマチュアヴァイオリン奏者としてアンサンブルに参加。経営支援者、音楽事業の運営者、演奏を楽しむ一参加者という三つの視点から、文化芸術に携わる人々の持続的な活動を支えている。
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対話者:保田 真奈(やすだ・まな)桐朋学園芸術短期大学芸術科演劇専攻卒業。〈0歳から音楽や演劇を楽しめる暮らしをあたりまえに〉を理念に、「言葉と音の本棚 キッチン・ワルツ」を主宰。自身の企画・制作・出演によるコンサートやミュージカルを各地で展開し、乳幼児から参加できる芸術体験の場をつくる。乳幼児芸術体験推進ネットワーク代表。神奈川県立鶴見総合高校で表現科目「演劇」の講師を務めるほか、国語・社会科との教科横断型授業を実践し、演劇を活用した学びの可能性を探究している。BS日テレ「theSOCIAL」出演。
ハラスメント防止講座2026
アクティブバイスタンダー
ワークショップ
先着順 定員60名
ハラスメントや不適切な行為が起きている、あるいは起こりそうな場面で、居合わせた第三者として状況を変えるために行動する人を「アクティブバイスタンダー」と呼びます。その場で声を上げることだけが行動ではありません。話題をそらす、あとから声をかける、周囲に助けを求める、記録に残す。立場や状況に応じて、自分に合ったアプローチを選ぶことができます。打ち上げの席で、ベテランスタッフが新人に執拗なダメ出しを続けている。まわりは笑ってやり過ごしている——そんな場面に居合わせたとき、自分や周囲を守りながら取れる行動を考えてみませんか。本ワークショップでは、アクティブバイスタンダーの考え方と行動の選択肢を学んだうえで、さまざまなアートの現場を想定したケーススタディとグループディスカッションを通して「自分にできる一歩」を考えます。
- 10/31(土)
17:30-19:30
開場17:10 -
講師:植松 侑子 (うえまつ・ゆうこ)上級ハラスメント対策アドバイザーお茶の水女子大学 文教育学部 芸術・表現行動学科舞踊教育学コース卒業。在学中より複数のダンス公演に制作アシスタントとして参加。卒業後はダンスカンパニー制作、一般企業での勤務、海外放浪を経て、2008年からフェスティバル/トーキョー制作。2012年からは1年間韓国・ソウルに留学。帰国後はフリーランスの制作としてさまざまな劇場・組織・劇団と協働。2015年6月~舞台芸術のアートマネジメント専門職に向けた人材育成と雇用環境整備のための中間支援組織「特定非営利活動法人Explat」理事長。2016年7月~合同会社syuz’gen代表社員。
社会保障・セルフケア講座2026
出産・育児と創造活動
~これからの現場を考える座談会~
先着順 定員30名
出産や育児は、その経験の有無にかかわらず、多くの人の働き方に関わります。立場が違えば見えているものも違います。だからこそ、それぞれの立場から見えている課題や工夫を語り合い、より良い活動環境のヒントを探してみませんか。「出産・育児と創造活動」をテーマに少人数のテーブルに分かれ、席替えをはさみながら、それぞれの経験や工夫、感じていることを持ち寄って話します。さまざまな事情やライフステージの変化を抱えながら、芸術文化に関わり続けられる現場をどうつくるか。それぞれの視点から、一緒に考えるきっかけになればと思います。話すことはもちろん、聴くだけの参加も歓迎です。芸術文化活動に取り組む方であれば、どなたでもご参加いただけます。
- 11/1(日)
11:00-12:30
開場10:40 -
ファシリテーター:
プラットフォーム
デザインlab2018年から「子育てと舞台芸術」をテーマとしたイベントや座談会を開催。これまで、俳優、テクニカルスタッフ、劇場関係者など多くの方が参加。それらを通し集まった様々な「声」に対する課題解決に向けた具体的な施策や取り組みをシェアする場をデザインするために、2023年にプラットフォームデザインlabを設立。「子育てと舞台芸術」を入口に、様々な立場の方々にとって労働・創作しやすい場を考え、持続可能な環境づくりや共有できる場を目指し活動している。活動メンバーは小林愛子・中村友美・原田愛・松本ゆい。
出張相談
アートノト相談窓口の相談員が対面でお悩み・困りごとの解決に向けてお手伝いします。
- 時間
- 両日ともに11:00-18:00
(受付は17:30まで) - 相談時間
- 相談1回につき25分程度
図書&休憩コーナー
芸術文化の活動に役立つ書籍やアートノトに関する情報を閲覧いただけます。「秋の隕石2026東京」観劇の合間にもお立ち寄りください。
申込方法
- ● それぞれのPeatixイベントページの詳細をご確認のうえ、お申込みください。
- ● ミニレクチャー付相談会、講座についてはチケットサイトPeatixにより受け付けています。(要Peatixアカウント登録)
- ● 出張相談については申込不要です。当日に会場へ直接お越しください。
情報保障
- ● 本イベントの会場には、手話通訳や筆談、UDトークを用意しています。ご利用の場合は、会場でスタッフにお声がけください。
- ● 講座の受講において手話通訳をご希望の場合のみ、Peatix申込時アンケートに回答のうえ、10月28日(水)17:00までにお申込みください。
託児について
- ● 本イベント専用の託児を行います。
※対象:1カ月検診を終えたお子様〜小学校6年生 ※無料、定員あり、以下の講座以外は事前予約不要 - ● 社会保障・セルフケア講座の参加に際して託児をご希望の場合のみ、10月28日(水)17:00までにマザーズのイベント託児ページよりお申込みください。
- ● 託児についてのお問合せ:イベント託児マザーズ 電話03-3547-3340 (平日10:00~17:00)



